私たちは、この豊かなる大地で豊かで楽しい「食」をモットーに、時代に合った食文化を次世代に繋げたいと考えております。この度の『おいしい時間』、AEI INTER WORLD主催による「食」情報発信の会を企画いたしました。
第2回目も共働学舎新得農場の宮嶋望氏を迎え『おいしい時間』を皆様と共に楽しみたいと思います。
今回の食事会は、私たちが運営する、かまど炭火焼「竃 円山」にてハンバーグと共働学舎の牛乳で作る「手作りバター」を使ったコース料理を堪能していただきたいと思います。
いよいよ迎える第2回おいしい時間。
今回のゲストは共働学舎新得農場の宮嶋望氏です。
お食事の前に、十勝平野で育まれる自然の恵みたっぷりの生乳を使った「手作りバター」を体験していたきたいと思います。
皆様のその日作ったバターを、当店自慢の炭火焼ハンバーグのソースに使って、その日にお召し上がりいただきたいと思います。
お客様一人ひとりとお店のスタッフが共につくり上げる炭火焼ハンバーグを堪能いただきたいと思います。
宮嶋さんの情熱を共感・体験し『食』を心より楽しんでいただきたいと思います。
当日は、2007年モンドセレクション特別金賞を
受賞した共働学舎新得農場のチーズ、「さくら」(背景写真)や
宮嶋さんの作るこだわりのおすすめチーズもご用意!!
宮嶋 望氏
東京に生まれ、自由学園を卒業、アメリカウィスコン州立大学で酪農学などを学ぶ。
1978年より新得共働学舎を設立、現在に至る。
新得共同学舎
十勝平野からつながる水脈を持つ新得町の牛乳山で、牛飼いからチーズ造りまでを一貫して行っています。
チーズに最も適した乳を出すスイス原産のブラウンスイス牛を輸入。
炭と微生物を用いた臭いのしない牛舎でストレスの無い健康な牛に育て、搾乳した乳は自然流下で痛めずにチーズ攻防へ運びます。
機会を最小限に減らし手作業で造るチーズは自然がくれた味を壊しません。